03-3620-5547お電話でのお問い合わせ

WORKS

プジョー306 エンジン不動でレッカー入庫|スターター交換にはまさかのインマニ脱着が必要

車種名
306
作業内容
エンジン不動の点検・スターターモーター交換(インテークマニホールド脱着)

故障症状

エンジンがかからずレッカー入庫

エンジンがかからなくなってしまったプジョー306。レッカーでの入庫です。

搭載されているのはN5S16エンジン。古いプジョーを大切に乗り続けているオーナー様の一台です。

診断内容

原因はスターターモーター

点検の結果、エンジンを始動させるスターターモーターがだめになっていました。

プジョー306 N5S16エンジンのスターターモーター

まさかのインマニ脱着

ところが、N5S16はまさかのインテークマニホールド(インマニ)を外さないと、スターターが取り出せない構造です。

この頃のエンジンは直噴ではないので、インジェクターもインマニに刺さっています。つまり、インマニから燃料まわりを一式外していく作業になります。

インテークマニホールドを外したN5S16エンジン

整備・修理内容

スターターはある。でもガスケットが……

新しいスターターは用意できるのですが、問題はインマニを外したあとに必要なインマニガスケットです。年式が古いこともあり、すんなり手に入る部品ではありません。

「スターターはあるんだけどなぁ。インマニガスケット、どうしようかなぁ……」という状態です。

インマニガスケットが見つからず頭を抱える整備士のイメージ
※イメージイラストです

倉庫に眠っていた純正新品

ネットで探しながら、ふと思い出しました。そういえば、倉庫で似たようなものを見た気がする……。

探すこと1時間。まさかの純正の新品が在庫されていました。

古くからプジョー屋をやっていると、こういうこともありますね。

修理完了

スターターを交換し、インマニを組み戻して、エンジンも無事かかるようになりました。これで整備完了です。

同じような症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

お電話でのご相談03-3620-5547 ‹ 整備実績一覧へ戻る
⌃