ここ1年ほど、「他のお店で見てもらったけれど、なかなか直らない」「一度、別の意見を聞きたい」というセカンドオピニオンのご相談が、一気に増えています。
「このコードならこれ」が通用しなくなってきた
相談が増えている理由のひとつは、プジョーのエンジンが年数を重ね、不具合の出方が複雑になってきたことです。
以前なら「このエラーコードが出たら、この部品」というように、ある程度パターンで判断できるものもありました。ただ、生産から年数がたった今は、同じコードでも原因が違うケースがかなり増えています。エラーコードだけで判断すると、必要のない部品まで交換することになったり、逆に本当の原因を見落としてしまったりすることもあります。
また、308GTi 250 by PEUGEOT SPORT(T9)のように故障事例が少ない車種では、使うテスターによってライブデータがほとんどデタラメに表示されることもあり、「この車は見られない」と断られてしまうケースもあるようです。
オートプロが大切にしていること
オートプロでは、エラーコードだけで決めつけず、診断機のライブデータから実際の数値を確認し、視野を広げて原因を突き止めることを大切にしています。
そして、「なんでも交換しなきゃダメ」ではなく、今すぐ直すべきなのか、様子を見ていいのか、その線引きをお伝えすることも専門店の役目だと考えています。もちろん、ご予算との兼ね合いも含めて、一緒に考えます。
実際のご相談事例
「高額な見積もりが出て迷っている」「原因がわからないと言われた」「他のお店で断られてしまった」。そんなときは、お気軽にオートプロまでお電話ください。
なお、これまでに受けた診断の結果や見積書、整備記録などがあれば、ぜひお持ちください。どこまで調べてあるのかがわかると、同じ点検をくり返さずに済み、原因の特定もスムーズに進みます。
